
バカになっていい。いや、アホになっていい。
童心に戻って、本当にやりたかったことをやってみる。






⭐️母の食器がつないでくれたご縁
このLiveをつくる過程で、ある大切な記憶を思い出しました。今回、スタッフとしてランチの手配や3丁目カフェさんとの橋渡しをしてくださっているAeruyaさん。出会いは、ふみな先生(ベリーダンスの先生)を通じてでした。ご縁がぐっと近づいたきっかけは、
母の遺品である洋食器をお貸ししたこと。場所を移動しながら営まれている「ありがたやカフェ」で
使う食器を探していると聞き、実家に残っていた両親の形見の洋食器を思い出しました。海外出張の多かった父が、出張先で母のために選んだ食器たち。
今の家につれてきましたが、あまりに数が多く、使いきれず、でも手放せない。
飾られているだけなのが、かわいそすぎて——
「大切に使ってくださる方がいるなら」
そう思い、お貸しすることにしました。
Aeruyaのお二人によって、美味しい料理がのり、写真に収められ、
『食器が生きている姿』を見るたび、胸が温かくなります。間違いなく、母も大喜びしています。その食器たちは、3丁目カフェでも時々使われ、そして今回のLiveでも——
どんな形で登場するのか。想いは受け継がれ、場を変え、人をつなぎ、今も息づいています。
どうぞ、そちらも楽しみにしていてください。


「未完成のままでも、歩き出したら人生は動き出す。」